やきとリンピック2017フィナーレ

盛り上がりのフィナーレ!
今年もぜひ!と学校側からオファーがあった桜縁座さんのパフォーマンスにみなさん釘付け。

校長先生のお話中、写真撮ろうよ!!と後ろで先生も生徒も大盛り上がり。

先生にも生徒にも大人気の山口さん。先生に掲げられています!

カレーの匂いに誘われて…

大行列!!!

極選川越米×彩の国が誇る4種類のカレーはイタリアでも大人気!
限定50食、を少しでも多くの方に!なんとか80食、イタリアのみなさんにご堪能いただきました。

カレーはもちろんの事、ごはんも大人気だったようで、
はやくはやく!!と注がれる視線は相当プレッシャーだったそうです・笑

撮影

朝8:30の公園 in フィレンツェです☆

※ちなみに昨夜のIK事件からの、朝8:30です・笑

今年も、ものがたり法人Fire Worksさんが私たちのものがたりを動画や写真で紡いでくださっています。

単なる「イベントの様子を撮影」ではありません。「報告用動画」でもありません。

フィレンツェの街でこんな一幕も…♪

今年はどんな映画ができるのか?昨年の映画はこちら

IK社長-フィレンツェこぼれ話-

海外にトラブルはつきものですが、今回最大の事件がこちら。

IK

そう、インキー事件です・笑

私榊原は今事業とは別で操体講義を指圧スタジオでさせていただいていたので渦中にいなかった…というか渦中を逃れた?のですが。

その日はうさぎ料理を堪能されていた皆様。

2次会に行かずに先に戻るわーとホテルに戻られたIK社長。
このお部屋は3人部屋。

同室の2人がただいまーと深夜戻ると、ドアを開けてあげようとしたIK社長。

ガチャ

あ…

部屋の鍵閉まる。
部屋着の短パン姿で締め出されるIK社長。そして同室のお二人。

イタリアの宿やアパートメントはドアがたくさん、門の鍵、フロアの鍵、部屋の鍵など鍵もたくさんあるんです。
そして、スタッフはフロントに在中していない宿がほとんど。

というわけで、こーんな素敵なアパートメントなのですが、
IKで締め出された3名さま。

夜中の2時。

フィレンツェの夜をさまようことになります…。

シャッターが9割方しまっているにもかかわらずHibiki-anのメンバーに助けを求め、ホテルを手配してもらうもパスポートがなくて泊まれず。

助けてくださーい!

と駆け込んだのは、今回撮影をお願いしているFireWorksのみなさんのお部屋。

深夜まで撮影をしていてやっと部屋に戻ってきたところに…
まだ起きていたのが運の尽き。

「今まで何百回も海外にいってるけど、IKなんで初めてなんだよオぉおお!」

という長時間に渡る弁解に寝るに寝られず…
バッテリーも充電中で類稀なる事件ナウにもかかわらずカメラもまわせず…

翌日の朝を迎えるのでした…笑

ちなみに私は「みなさんどこで飲んでますかー?」
のメッセージがみなさま充電が切れていて届かず、
こんな事件が巻き起こっていたとはつゆ知らず、次の日の朝の撮影を迎え、
突然の撮影場所(IK事件のアパートメントで行う予定だった)とメンバーの変更(IK社長も一緒にインタビューの予定だった)を告げられました・笑

きっとこの話はあと数ヶ月は話題にのぼることでしょう。

おちゃめなIK社長さんのフィレンツェこぼれ話でした♪