IK社長-フィレンツェこぼれ話-

海外にトラブルはつきものですが、今回最大の事件がこちら。

IK

そう、インキー事件です・笑

私榊原は今事業とは別で操体講義を指圧スタジオでさせていただいていたので渦中にいなかった…というか渦中を逃れた?のですが。

その日はうさぎ料理を堪能されていた皆様。

2次会に行かずに先に戻るわーとホテルに戻られたIK社長。
このお部屋は3人部屋。

同室の2人がただいまーと深夜戻ると、ドアを開けてあげようとしたIK社長。

ガチャ

あ…

部屋の鍵閉まる。
部屋着の短パン姿で締め出されるIK社長。そして同室のお二人。

イタリアの宿やアパートメントはドアがたくさん、門の鍵、フロアの鍵、部屋の鍵など鍵もたくさんあるんです。
そして、スタッフはフロントに在中していない宿がほとんど。

というわけで、こーんな素敵なアパートメントなのですが、
IKで締め出された3名さま。

夜中の2時。

フィレンツェの夜をさまようことになります…。

シャッターが9割方しまっているにもかかわらずHibiki-anのメンバーに助けを求め、ホテルを手配してもらうもパスポートがなくて泊まれず。

助けてくださーい!

と駆け込んだのは、今回撮影をお願いしているFireWorksのみなさんのお部屋。

深夜まで撮影をしていてやっと部屋に戻ってきたところに…
まだ起きていたのが運の尽き。

「今まで何百回も海外にいってるけど、IKなんで初めてなんだよオぉおお!」

という長時間に渡る弁解に寝るに寝られず…
バッテリーも充電中で類稀なる事件ナウにもかかわらずカメラもまわせず…

翌日の朝を迎えるのでした…笑

ちなみに私は「みなさんどこで飲んでますかー?」
のメッセージがみなさま充電が切れていて届かず、
こんな事件が巻き起こっていたとはつゆ知らず、次の日の朝の撮影を迎え、
突然の撮影場所(IK事件のアパートメントで行う予定だった)とメンバーの変更(IK社長も一緒にインタビューの予定だった)を告げられました・笑

きっとこの話はあと数ヶ月は話題にのぼることでしょう。

おちゃめなIK社長さんのフィレンツェこぼれ話でした♪