部下の能力不足は解決する方法がある!パターン別に課題を潰していく方法を紹介!

悩み

部下に仕事を依頼する時に、不安になることはありませんか?

遅延等なく仕事をしてもらえるのか、、そもそも、仕事が無事にできるのか、、、

そうした悩みは部下の能力にバラツキがあればあるほどでてくると思います。

そうした能力が足りていない部下については経験が詰めれば解決することが殆どですが、、、

その場合は部下に課題がありそうで、具体的には以下の可能性があるのではないでしょうか。

部下の課題とは
  • すぐに人を頼る
  • ぐうたらしてやる気がない
  • 適正がない

今回はこうした部下への指導はどのようにしていけばいいのか、見ていきます!

すぐに人を頼る部下はどのように対応すれば?

buka

自分で仕事をする際に、すぐに人に頼る部下に見覚えはありませんか?

大事な場面だけじゃなく、簡単な仕事であっても誰かに頼って仕事をする。

こうした部下についてはどうやって指導していけばいいのでしょうか。

頼ってしまう部下は自立することに対する恐れや抵抗がある

すぐ人に頼る部下は「自立」することに抵抗を感じています。

また「自立」することで「孤立」するかもしれないということを恐れているかもしれません。

そういった不安を取り除くということですが、、、具体的にはどのような対応をすればいいのでしょう。

すぐに人を頼る部下へは「自立することに対する安心感」を与える

すぐ人に頼る部下については少しずつ「自立」させるように働きかける必要があります。

それには自立させる為には少しずつ「自分でやり遂げる」経験をさせる必要があります。

加えて、自立ができるようになっていく一方で「孤立」することのないようにも指導する必要があります。

自立ができていくという経験、加えて孤立することもないということを知らせてあげましょう。

ぐうたらしてやる気がない部下へはどうすればいい?

連絡あり

能力不足となる要因として、仕事に対して不真面目でぐうたらしている場合もあります。

やる気がなかったら、どんなにいい経験をしていたとしても対して身になることはありません。

能力があったのであれば、非常にもったいないですよね。

ぐうたらしている部下にはどのように指導すればいいのでしょうか。

ぐうたらしてやる気がない部下は上司を良く見ている

ぐうたらしている部下は能力がある、ということもよくあります。

ですが、やる気もなく、ぐうたらしている場合もあります。

そういった部下は頭がよく、周りをよく見ている可能性が高いです。

部下は上司や周りの環境をみて「ぐうたらする」行動を選択しているのです。

では、どのように行動を是正させていけばいいのでしょう。

働く姿勢を見せる「モデリング」を作るべき

ぐうたらしている、やる気のない社員については「見本」を作る必要があります。

「見本」を見せることで「ぐうたらする」「やる気を出さない」といったことを是正させるようにします。

その「見本」は本人の身近な人間が望ましいですが、最もいいのは上司本人がみせることが一番効果的でしょう。

ぐうたらしてしまう部下については周りの「環境」を変えていくことで改善を促してあげましょう。

仕事に適正がない部下にはどうすればいい?

悩み

能力不足どころか、、、この部下には仕事に適正がない!!

そう思うこともあるのではないでしょうか。

あまりにも仕事ができないとなれば、そう思う気持ちも出てくるかもしれません。

しかし、本当に適正がないのか?

適正がないとはどういうことなのでしょうか?

「適正がない」とはどういうことなのか?

部下に対して仕事の適正がないと思うことはありませんでしょうか?

適正がないとは?
いつもミスをするから仕事に適正がない。
仕事を依頼しても仕事が終わるまでに時間が掛かる
いつも言っていることを忘れている

これらについて、適正がないと思う上司は多いのではないでしょうか。

しかし、完璧に適正がないなんてことは滅多にはありません。

「適正がない」状態を見て、適切な対処を積んでいくことが望ましいです。

「適正がない」ではなく分析をしてできるように促すべき

部下に適正がない!と思いたくもなりますが、、、一旦はなにが苦手でなにが得意なのかを見てあげましょう。

いつも部下がミスをしているのであればミスをしないためにチェックリストを作るとか

仕事を依頼しても遅いのであれば仕事を標準化することや仕事が早くできるようなスキル習得をさせるとか。

いつも言ってることを忘れるので貼れば欠かさずメモを取るようにさせる、など、、、。

弱点に合わせて対策をしてあげることで「適正」がなくなると思うことは少なくなるのではないでしょうか。

また、弱点以外にも得意なことがあるかもしれません。

そういった長所については伸ばしてあげるようにしてあげると、さらなる戦力になっていくと思います。

部下の能力不足については改善する手立てもある!

今回は部下の能力不足について見ていきました。

仕事において能力がないと困ったことになりますが、、、

大抵は働く時間が長くなるにつれて、相応の能力が得られるものです。

しかし、それ以外の理由で能力不足となっている部下については対策が必要です。

今回は以下の3パターンについての対策を見ていきました。

部下への対策
すぐに人を頼る部下:自立させるように経験を積ませ、同時に孤立しないと安心感を与える
ぐうたらしてやる気がない部下;「モデリング」で見本を提示する
適正がない部下:苦手なことや弱点を是正するように促す

これらの対策を取って部下たちの能力不足を改善できたとしたら、強力な組織になっていく気がしませんか!?

是非、今後の参考の一つにしてみてください!

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