部下とのコミュニケーションに悩んでいる?それならタイプ別で接し方をチェック!

悩み

部下とのコミュニケーションって、難しいって思っている方いませんか?

近すぎると友達のようになってしまう、、、

しかし、あまりにも徹底した関係に成ると「壁」を感じてしまう気もする、、、。

今回はいろんなタイプの部下をタイプ分けでし、以下の部下について接し方をみていきます!

今回の部下タイプ
  • 人の言うことに耳を貸さない部下
  • 考え方がネガティブな部下
  • 自分の理想を押し付ける部下
  • 感情を表に出さない部下

早速、これらの部下の接し方を見ていこうと思います!

人の言うことに耳を貸さない部下への接し方は?

新聞

部下の中には人の言うことを聞かない部下はいませんか?

言ってもわからない、ではなく、そもそもに話を聞かない、という部下です。

かなりツンケンしてる感じで、コミュニケーションを取るにも一苦労ですよね。

こうした部下へはどのように接すればいいのでしょうか。

人の言うことに耳を貸さない部下に正論は通じない

人の話を聞かない部下がいたのであれば、その部下との会話は少し難しいと思います。

なぜなら、いくら正論を言ったとしても、全く話が通じないからです。

正論なんだから、聞いて動けよ!

と、思うかもしれませんが、それでは部下は動いてくれません。

では、どのようにすればいいのでしょうか。

人の言うことに耳を貸さない部下には興味を引くような「例え話」で引き込む

人の話を聞かない部下は基本的に自分の考えを強く持っている場合は多いです。

そのため、正論をいくら投げかけても「そうじゃない!」と突っぱねられてしまいます。

しかし、逆に納得ができればスッと聞き入れてくれるのも特徴です。

なので、聞いてほしい場合は「相手の関心のあることを例にして説明してみる」というのが効果的です。

相手の関心をこちらに引き込めれば、勝ちです。

場合によってはそれでも聞き入れて暮れない場合もあるとは思いますが、理解して上での反論に成るのでそこからは”議論”になっていくかもしれません。

考え方がネガティブな部下との接し方はどうすればいい?

hakken

考え方はめっちゃネガティブな部下、、、あるあるですよね。

もしかしたら上司である自分自身もネガティブなんです、という人もいるかもしれません。

それくらい、ネガティブな人というのは珍しいものではありません。

では、ネガティブの部下とのコミュニケーションはどのようにすればいいのでしょうか。

考え方がネガティブな部下は不安が増長している可能性がある

物事をネガティブに捉えている部下についてですが、心の中に大きな不安が残っていることが多いです。

心の中の不安とは

心の中の不安
過去の経験からくる不安
失敗したらどうしようというプレッシャーの不安
知らないことをやるという不安

等、沢山あります。

中でも「過去の経験からくる不安」については一部の不安要素の印象が色濃く出てしまって拡張されている場合もあります。

こうした不安を抱えていてネガティブになっている場合はどのようにすればいいのでしょうか。

考え方がネガティブな部下は不安が増長している可能性がある

ネガティブな部下に対してのコミュニケーションのとり方、それは話を聞くということ。

不安に思っている要素をしっかりと聞いて受け入れてあげるということが大切になっていきます。

過去の経験によって不安に思っているのであればその経験をとことん聞いてあげます。

そうすれば失敗していないところも見つけることが出来ますし、また不安に思っている心配の要素についても対策がとれるかもしれません。

からないことが不安であればサポートする姿勢を見せて不安を取り除いてあげることが必要です。

とはいえ!

即席でこの関係が構築できるかどうかというと、、難しいでしょう。

いきなり「悩み」とかを聞かれたとしても「なんで急に言わなきゃ言わないの?」となりかねません。

普段から気にかけてあげる、声を掛けて上げるという関係性があった上であれば格段にうまくいく確率は上がっていくと思います。

自分の理想を押し付ける部下

buka

上司は会社の方針に従い、決められた方針に基づきアクションを決めて、部下にその作業を依頼する。

この流れが一般的だと思います(中にはちょっと違う場合もあるかもですが、、、)

しかし、上司から部下へ指示を降ろした時に、反発が生まれることは少なくありません。

むしろ「私はこう思いますから」と自分の理想をグイグイ押し付けてくる部下もいると思います。

シンプルに、困りますよね笑

気の弱い上司であれば即折れですわ。

こうした場合、上司はどのようなコミュニケーションを取ればいいんでしょうか、、、。

自分の理想を押し付ける部下には「理想」がある

自分の理想を押し付けてくる部下は「自分の中の上司像」が明確にある場合があります。

上司像とは
上司ならこうするべき
上司がここをやるべき
上司だったらこう指示を出すべき

などなど、「上司」が目の敵にされている場合が多いのです。

上司といえど、人間ですから、、、なんでもできるスーパーマンにはなれません。

では、どのように部下と接すればいいのでしょうか。

自分の理想を押し付ける部下の固定概念をぶちこわそう。

理想を押し付けてくる部下は自分の理想の上司像があり、それ故にその理想を押し付けています。

逆に、上司も部下であればこうするべき、だという理想を持っているかもしれませんね。

上司であれば、部下であれば指示を出して仕事をしてもらう、とか(組織としては至って普通ですが)

しかし、お互いがこの関係を押し付けていく場合、うまくいくことは殆どないでしょう。

会社であればこうした関係は前提条件だとは思いますが、、、徹しきれていないために苦労する人がいるのが現実です。

こうした部下とのコミュニケーションについては「上司」と「部下」という関係の前に「一人の人間」として向き合ったほうが早いです。

お互いに仕事に対しての悩みや業務に対しての苦労があると思います。

そういった状況を互いに共有し、「一人の人間」として接するということ。

特に、経験上理想を押し付けてくる部下については「感受性豊か」な人が多く、話せば協力的になってくれることがよくありました。

一度、腹を割って話すことができればコミュニケーションは一気にスムーズになっていく可能性が高まっていきます。

感情を表に出さない部下へのコミュニケーションは?

隠し見

最後はコミュニケーションを表に出さない部下です。

いいの?悪いの?嫌なの?機嫌悪いの?ごきげんなの?

これらがわからん!というサイレントエモーション状態、、、。

上司としてはコミュニケーションを図る上で部下の反応は見たいと思うところ。

一体どのようにコミュニケーションを取ればいいのでしょう、、、

感情を表に出さない部下へのコミュニケーションは難しい

感情を表に出さない部下への対応、、、これは相当難しいです。

何を言っても、お願いしても大丈夫かと思っていれば、、、ある日突然爆発なんてことも。

そうなればもう手を付けられません、退職一直線コースです。

そして感情を表出さない部下に「もっとなんか言えよ」と言ったところで無駄なんです、絶対出しませんから。

ではどのように接すればいいのでしょうか?

感情を表に出さない部下へのコミュニケーションは観察、配慮が欠かせない

感情を表に出さない部下については、上司は注意深く観る必要があります。

例えば、声をかけた時やなにかお願いをした時の反応。

言った後にちょっと「むむ」って顔をしたり、一瞬間があったりした場合は何かしらの「本心」を隠している場合があります。

こうした時には配慮をして質問をしてあげる等も必要になってきます。

とはいえ、一朝一夕でこんな対応ができるようになることはなく、かなりの訓練が必要でしょう、、、。

諦めずに様子を見ようとするところからスタートになる、といった感じです。

コミュニケーションの難しい部下は上司からの努力が欠かせない

今回は部下とのコミュニケーションについて見ていきました。

気が合う部下や、うまくやれている部下ばっかりであればいいですが、世の中そうではありません。

今回はこれらの部下についてのコミュニケーション方法について書いていきました。

部下についてのコミュニケーション
人の言うことに耳を貸さない部下:相手の興味の引く例で話をする
考え方がネガティブな部下:不安を取り除くように話を聞いてあげる
自分の理想を押し付ける部下:お互い理想像を抜きに一人の人間として話をする
感情を表に出さない部下:すこしの変化の観察や配慮をする

コミュニケーションって本当に難しいですよね。

上記の例だけじゃなく他にもたくさんのタイプがいるでしょうし、掛け合わせだったりしてます。

そういうのが面倒くさい人がロボットみたいなルール人間になるんでしょうけども、、、そういう人は実績がなければ猛反発されますから。

長くなりましたが、最後までお読みいただいてありがとうございました。

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