部下のモチベーションの上げ方はコツがある!?パターン別で対処法をチェック

ショック

自分自身を含め、モチベーションの上げ方というのはいくつか方法があるかと思います。

簡単なものでよければ、仕事が終わった後に美味しいものを食べに行くもよし。

ご褒美に欲しかったものを買うもよし。

割と簡単にモチベーションを上げることができるのではないでしょうか。

しかし、業務上自分の行いでモチベーションが下がってしまう場合もあります。

モチベーションが下がり続けてしまった場合、最悪の場合退職されてしまいます。

上司としては、そういった状況は避けたいですよね。

今回はこんな部下に対して

こんな部下
自分の価値観を押し付ける
余計なことに口出しをする
なぜか指導することが苦手

どのようにモチベーションを上げていくかを見ていこうと思います!

「自分の価値観を押し付ける」ことによりモチベーションが低下する?

コーヒー

部下は自分の価値を押し付けることによりモチベーションが下がることがあります。

それは、価値観を押し付けて拒否をされてしまっている場合です。

自分の価値を押し付ける部下については「あるべき像」がしっかりしています。

そのせいで、あるべき像と違った場合に自分の価値感を相手に押し付けてしまうことがあります。

「あるべき像」が違うからこそモチベーションが下がってしまうわけですね。

更に、価値観を押し付けられた方もモチベーションが下がってしまう恐れがあり悪循環です。

このモチベーション低下を防ぐためにはどのようにすればいいのか。

「あるべき像」が決まっている人は白黒はっきりさせたがる

あるべき像が決まっている部下は白黒つけるのが苦手です。

自分の中で「こうであるべきだ!」という固定概念があるため、自分の価値観を押し付けているんですね。

また、そういう性格だからこそ白黒つけるのが苦手、ということです。

そういった性格の部下のモチベーションを下げない方法はどのようなものなのでしょうか。

「あるべき像」を持つ部下には違った価値観をつけてあげよう

自分の価値観を押し付ける部下については、そのあるべき像を否定していしないように注意が必要です。

そのあるべき像を否定せず一旦受け入れた上で、違う価値観へと促してあげましょう。

そうすることで自分の価値感以外のことを少しずつ考えられるようにしていくことが大切ということですね。

余計なことに口出しをする部下はモチベーションが下がる?

正論

余計なことに口を出す部下、あなたの周りにはいませんでしょうか?

良かれと思って色々言ってくれてることがほとんどですが、、、

言ったことを容認されず、言った本人はモチベーションがさがることもあります。

こういった部下の場合には、どのような対応をすればいいのでしょうか。

余計なことに口出しをする部下は実は「支配欲」がある?

いろんなことに口を出す部下については、「支配欲」が強い可能性があります。

あれこれと口を出して、自分の思い通りになるように促している可能性があります。

そうすることで、自分の価値も示せるんでしょうね。

では、支配欲強い部下に対してはどのようにすればいいのでしょうか。

部下の持つ「支配欲」を満たしてあげることが大事

あれこれと口を出してしまいたくなる部下は「支配欲」が高いかもしれない。

それであれば、その「支配欲」を満たしてあげることが大切です。

言ってきてくれたことに対して、感謝の気持ちを伝えてあげましょう。

そうすることで部下の「支配欲」は満たされ、モチベーションも損なわずにいられます。

話を聞いてあげる、聞き入れてあげることが得策ということですね。

なぜか指導することが苦手

指導

仕事はできるし容量もいい、しかし誰かを指導するというのが苦手な部下。

上司としては部下育成の際、部下が更にその下の部下の育成することは今後の組織編成時に大きな影響が出てきます。

そして、教えることが苦手だということで、苦手なことをさせると部下のモチベーションの低下に繋がりかねません。

そうした部下へのアプローチの仕方、気になりますよね。

指導ができるようになるには部下にはどのような対策をすればいいのか。

仕事はできるが育成は苦手。原因は「経験」がないから

仕事もできるし容量もいいから、指導もできるかと思って期待をする人も多いと思いますが。

実は「指導」ができない人も多いというのは事実です。

教えるということは、意外と難しいんですよね。

容量がいい部下は頭の回転がはやく次から次へと物事の段取りがまとまっていくことが多いですが

あくまで自身の感性や考えなので、それを他人へ落とし込むのは意外と苦労するんです。

逆に言えば、教える、指導をするというのは練習をして習得させることが可能なスキルとも言えます。

教えるのも「スキル」なので「指導する」経験を積ませる

教えるというのは、思っているよりも難しいものです。

超成績が良くて数学ができる人だから超優秀な先生に成ることができるといえば、違いますよね。

最初から要領よくできる人もいますが大抵の人は大学で「教える」練習を沢山実施し、現場での経験を積んでいってできるようになるもの。

ですので、部下についても「教える」ということに「課題」や「目的」を持たせることが大切です。

その少しずつの経験を積み重ねて「教える」スキルを身につけていくことができます。

もしそういった部下がいた場合は教えることに対しての「課題」を儲け「経験」を積ませてあげてください。

そうすること課題達成のやりがいや新たなスキル習得でモチベーションアップにも効果的です。

部下のモチベーションの上げるには部下へ投資が必要

今回は部下のモチベーション上げ方について見ていきました!

場合によってはモチベーションを上げるどころか、逆にモチベーションが下がってしまう場合もあります。

そうした状況を避けるため、以下のパターンの場合のモチベーションの上げ方を見ていきました。

パターン別解決法
自分の価値観を押し付けてくる:自分の中のあるべき像がはっきりしている為、違った思考を考えさせるようにするといい
余計なことに口出しをする:反論せず、支配欲求を満たしてあげるように働きかける
なぜか指導することが苦手:課題や成功体験を積ませてスキルアップをさせる

基本的に生産性が上がる環境を作るのは大事ですし、それには働く人のモチベーションというのは大事になっていきます。

少しでもモチベーションが上がっていくように働きかけて、良い組織を作っていきたいですね!

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