部下のやる気ない理由にメスを!具体的なアクションで改善を促すならコレ!

達観

上司になって部下を持ち、部下はやる気に満ち溢れてバリバリ仕事をこなしてくれる!

こんな状況になったのであれば最高ですよね、誰もが理想とするところではないでしょうか。

しかし、実際にはそうなることって意外と少ない、、、と、感じる人が多いはず。

仕事ができないのであればこちらからの指導で改善していくことも可能ですが、そもそもに本人にやる気がない!

こんな時はどうすればいいのか、、、ナチュラルに困りますよね。

今回は部下がこんな感じでやる気がないとき、どうすればいいのかを書いていきます!

こんなやる気のない部下
  • ぐうたらしている
  • ぐずぐずしている(イライラする事も
  • ぎりぎりにならないとやらない

今回のこんな部下の困った3パターンの解消方法を紹介します!

部下が無気力すぎる!ぐうたらしている場合どうすれば?

正論

部下がやる気に満ち溢れている、、、!

上司からすればそれほど助かることはありませんが、そんなやる気に満ち溢れている部下なんて一握りですよね。

大抵は力を抜きながらノホホンと業務を行っているのではないでしょうか。

それだけならまだしも、ノホホンを通り越してぐうたらしている部下もいますよね。

この部下にはどのようにすればいいのでしょうか。

部下は実は賢い!周りを見て「ぐうたら」を判断している

「ぐうたら」している部下は、実は回りをよく見て判断しています。

ぐうたらしても大丈夫だ!と、自分で決断をしているわけです。

業務量や職場環境にもよるかもしれませんが、、、

大きな要因の一つは「人」です。

この人の前なら、この人もぐうたらしてるから自分もそうしよう、と思っているわけです。

そうした部下には「モデリング」を用いて改善をしていきましょう

部下は実は賢い!周りを見て「ぐうたら」を判断している

部下は上司は周りの人を見て判断しています。

上司や周りの環境を見て「ぐうたらしても大丈夫だ!」と判断をしているということです。

頭がいいですよね。

と、なれば、解決策としては直属の上司である「自分自身」がテキパキと仕事をこなす姿を見せる必要があります。

うまくいけば、それだけで問題が解決なんてこともありそうです。

それでもうまく行かない場合はもう一息、部下を巻き込んで仕事をするといいと思います。

人間は良くも悪くも環境に左右されるものなので、少しずつ引っ張られれて仕事をしていくようになっていきますよ。

いつまでもぐずぐずしている部下はどうすれば?

コーヒー

この前頼んだ仕事がまだ終わっていない。

報告が全然来ていないと思ったら、進んでいなかった。

そんな部下は周りにいませんか?

いつまでも仕事ためておくとか、やる気なさすぎるだろ、と思うかもしれませんが

そういった部下は、実はぐずぐずしてしまう理由があるかもしれません。

ぐずぐずしているのは不安を抱えているから

仕事をいつまでも進めない部下は単にやる気がないだけかもしれませんが、、、

実は、自分の行ったことに対して不安に思っていることがあり、前に進めていない可能性があります。

結果としてあっていたとしても、不安で進めないということがあります。

仕事で、うまくいくことに対して褒められたいと思う面もありますが、仕事を進めなければ褒めるというのはできないですよね。

そういった部下にはどのように接すればいいのでしょうか。

成果だけじゃなく行動に対しても褒めるようにしよう

ぐずぐずしている部下には仕事の「成果」だけじゃなく「進捗」や「着眼点」でも褒めるといいです。

そうすることで自分で行ってきたことに少しずつではありますが自信が付き、仕事も次へと進めやすくなっていきます。

成功しなければならない、そうでなければ怒られる、褒められないといったプレッシャーを少しでも減らしていくようにしてあげましょう。

ぎりぎりにならないとやらない部下はどうすればいいのか

ショック

最後はぎりぎりにならないとやらない部下です。

これはあるあるですよね。

そういう人は小学校の宿題とかも最終週で駆け込んでやっていたのかもしれませんね笑

とはいえ、仕事だと進捗チェック等もできないので結構問題だったりします。

これは単にやる気の問題なのでしょか、、?

仕事がぎりぎりになってしまうのはやる気がないから?

仕事がぎりぎりになってしまう場合は、やる気がない、というわけではないかもしれません。

とはいえ、間に合わせよう、少しでも早くにFBをもらい方向性をすり合わせようという気持ちが弱いでしょう。

こういった部下にはどのようなアプローチをしていけばいいのでしょうか。

ぎりぎりになってしまう部下には「計画性」を身につけさせよう

ぎりぎりで仕事を進める部下については計画性を身につけるように働きかけましょう。

新卒社員に教えるような内容かと思う人がいるかもしれませんが、意外と出来ない人も珍しくないという印象です。

仕事を任せたら、ざっくりとアウトラインを引くのがおすすめです。

ざっくりと決めてあげちゃう
ここまでにこの項目を終わらせよう。
この項目はこの日までに終わらせて、このタイミングで上司とすり合わせしよう。
納期はここだから、このタイミングでは確認をしないとね

といった具合に、大まかな流れに沿って日付を切ってアクションを落とし込む格段にわかりやすくなります。

こうして少しずつ前へ前へ確認することを意識させていき、あとはこのやり方を横展開させるような感じで行っていきましょう。

やる気がない部下へは効果的なアプローチがある

今回は部下のやる気がなくて困った!の対応方法について見ていきました。

具体的な今回は3パターンにわけて、その対応方法を書いています。

その3パターンがこちら。

パターン別対応方法
ぐうたらしている:モデリングで見本を見せてあげよう!
ぐずぐずしている:成績等じゃなく、行ったことに対して褒めてあげよう
ぎりぎりにならないとやらない:計画性を以てアウトラインを引いて行動させよう

いずれも対応方法があるということで、少しずつ部下のやる気を引き出して上げるような働きかけをしていきましょう!

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