部下が仕事できないのは教育で改善!パターン別に具体的な指導法紹介!

発見した

上司になれば部下を持ち、部下に仕事を振ることで仕事を回していますよね。

しかし、部下には成熟度や仕事への理解に差があることっって多々ありますよね。

仕事ができる人に依頼をすればサクサク進むのに対して、サクサク進めることができない部下がいます。

サクサク進めりうことができない部下は、いわゆる仕事できないと思われてしまいます。

更に、。仕事ができない部下の中でも色んなタイプに別れています。

今回はその中でも

部下のタイプ
  • 口ばっかり達者な部下
  • 勉強を継続できない部下
  • トラブルになった時に人を頼れない部下

これらのタイプについて、どのように接していけばいいのか見ていこうと思います。

口ばっかり達者な部下

商談

上司が依頼をしたことに対して納得がいかなかったり、自分がいやだなって思ったことに対してあれやこれを言ってくる部下って、いますよね。

言うだけならいいですが、、、実際に仕事をやらないなんてことになれば業務上に支障がでてしまいます。

こうした部下へはどのように接すればいいのでしょうか。

口ばっかり達者なや部下は「否定」から入ってくる

口ばっかり達者な部下についてですが、基本的に「否定」から入ってきます。

基本的な「否定」
はい、そうですね。でも・・・
わかりました。しかし・・・

こちらからの発信に対して不満がある、もしくは責任を負わされたくないため予防線を張ってきているんですね。

こうした部下にはどのように接すればいいのか、見ていきます。

口ばっかり達者な部下には「判断」をさせる

自分でリスクを取りたくない、口達者であれやこれやを回避してくる部下とのやり取りですが

なんの生産性もなく、はっきり言って不毛です。

そういった部下への対処方法についてですが、それは「判断」をさせることです。

達成しなければならない目標や消化しなければならないうタスクに対し、具体的なアクションを提示させるということです。

不満があるのはわかりますが、代替案が出せなければただの文句ですから。

少し厳しいようですが、自分が任されてい仕事に足しては責任を持たせる、自主的な動きをさせていく必要があるんですね。

勉強を継続できない部下

連絡あり

個人スキルの上達にも、タスクの管理の仕方にしても、なんなら人との接し方に置いても勉強は大事です。

会社員である以上はルールに則り行動をしなければならないため、そのための勉強であればしない手はありません。

勉強法とは
本を読む
エクセルを使いこなせるようになる
プログラムコードを時短で書けるようになる

取得したスキルは自分の仕事に活かし続けることができます。

しかし、だからといってこれを継続できるかどうかは実際は別問題、できる人のほうが少ないです。

やったほうがいいとわかっているのに継続できない、その理由はなんなのでしょう。

勉強を継続するのはつまらないしストレス

必要だとわかっているのに勉強することを継続することができないのはどうしてなのでしょうか。

そもそもに勉強をする!という言葉で既に嫌だって思われる人もいるかもしれませんね。

それだけじゃなくて、仕事のためにそこまで自分の時間を活用したくない!って思う人も当然います。

そして、新しいことを学んだり調べたりすることに慣れておらず「ストレス」が溜まっていくことだって大いにあります。

興味のない分野であればなおさらストレスが溜まるでしょう。

では、どのようにしていけばいいのでしょうか。

勉強を継続するには「習慣化」させる仕組みが大切

勉強を継続して行っていくには「習慣化」が大切です。

人間は普段から行っていることについては「耐性」がついて苦と感じることがなくなっていきます。

そして自主的に行うのが難しいのであれば「仕組み化」してあげることが最もスムーズです。

定期的な勉強会を開いたり、毎日時間と課題を設けるなど。

少しずつでもそういった「時間」を取ることで「習慣化」することが大事になっていきます。

そうすることで「継続」することへの「ストレス」を軽減してあげるということですね。

トラブルになった時に人を頼れない部下

悩み

こういっちゃあなんですが、仕事をしていればトラブルになることなんて、ザラですよね、、、。

むしろ、トラブルを起こさないような段取り、さらには起きた時の対処法を合わせてもっているといいのですが、、、。

トラブルが発生した時は一人で対応するのが大変なときが大半なのではないでしょうか。

そうした時に、やはり人に頼れるかどうかっていうのは大事な判断になってきます。

というか、トラブルであれば早い段階で上司に相談をしてもらいたいですよね、、、。

どういった人がトラブル時に人にいうことができないのか、見ていこうと思います。

トラブルになった時に人を頼れない部下の特徴は?

トラブルになった時に相談できる部下については大きく2つに分かれると思われます。

その2つのタイプがこちら

部下のタイプ
仕事が本当にできない部下
仕事ができて人に色々教えることもできる部下

仕事ができない人についてはなんとなく予想ができますよね、、、隠蔽しようとする感じでしょうか。

そういう部下の場合であれば上司は注意して見ていることも多いので遅れて発覚という自体は少ないのではないでしょうか。

問題は、仕事ができる部下です。

信頼もあり、あいつに任せておけば大丈夫かと思っていたら、とんでもない自体になっていた時です。

こうした部下の場合はどのような対応をすればいいのでしょうか。

トラブルになった時に人を頼れない部下は「自分で解決」しようとしている

仕事ができる部下はトラブルが起きた際に「自分で解決」しようとしています。

その心理的な背景としては

部下の心理状態
怒られるのが怖い
他人への評価が下がるのがこわい
ネガティヴなことを言われるのが嫌

といった、仕事できる人あるあるも含めいろんな事情があります。

そうした部下に対しては、普段からネガティブなことを言わないようなことが大切です。

ポジティブな言葉
おまえは仕事ができる
ミスもないし信頼している

といった言葉は紛れもない賞賛の言葉ではありますが、じわりじわりとハードルを上げていっているんです。

ので、トラブルへと繋がるリスクや、トラブルになった時の対処法などの「ポジティブ」な話を普段からしていくことが大事です。

トラブルが起きたくらいじゃ怒らないよ!という上司への安心感があることで、グッと話しやすくなるということですね。

仕事ができな部下への対処法は厳しかったり優しかったり

今回は仕事ができない部下への対応方法について書いていきました。

時間が立てばある程度仕事ができるようになる部下とは別に以下3パターンの部下について書いていきました。

仕事ができない部下のパターン3つ
口ばっかり達者な部下:自分で「判断」をさせる
勉強を継続できない部下:習慣化させる「仕組み」を作ってあげる
トラブルになった時に人を頼れない部下:普段からトラブルに対してのポジティブな話をしてあげる

人を育てていくということは本当に難しいですよね。

少しでもこれらが参考になってくれれば幸いです(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です