”佐藤健”肺に患った病名”イケメン病”とは?肺がしぼんでしまい半分くらいに【世界仰天ニュース】

佐藤健

俳優の佐藤健が過去に肺に病気を患ったことを明かしました。

しかも、2度も。

そのときに肺がしぼんでしまい半分くらいになってしまったとか。

聞くだけでも、考えるだけでも、めっちゃ怖いですよね。

佐藤健が患った病気とは一体なんの病気なのでしょうか?

佐藤健が2度患った病名は”気胸”

佐藤健が患った肺の病気とは気胸(ききょう)と呼ばれる病気です。

なんと、肺に穴が空いてしまうんだとか、、、恐ろしいですね。

この気胸は外傷性気胸と自然気胸があるようです。

気胸とはなんらかの原因で肺に穴が開いてしまい、そこから肺の外側の胸腔(きょうくう)内に空気が漏れ、肺がしぼんだ状態をいいます。発症の原因により、外傷性気胸と自然気胸の2つに大きく分けられます。
交通事故や高所からの転落などにより、折れた肋骨が肺に刺ささることが原因となるのが外傷性気胸です。これとは反対に、自然気胸には外的な原因がありません。また、自然気胸はさらに2つに分けられます。そもそも肺気腫、塵肺(じんはい、じんぱい)、間質性肺炎などの肺疾患を患っている人の気胸を続発性自然気胸、肺の疾患を患っておらず、肺の表面にできた嚢胞(のうほう)=ブラ・ブレブが破裂する気胸を原発性自然気胸といいます。嚢胞(ブラ・ブレブ)とは、肺表面の一部が泡や風船のように膨れる症状で、肺尖部(円錐状になっている肺の頂部)によくできます。これは15~25歳くらいの長身で痩せた男性にできやすいといわれています。

出典;恩賜財団済生会HP

そういえば、前にプロサッカー選手の長友佑都も選手との衝突で気胸担っていたような気が、、、

その時は外傷性気胸ということだったんですね。

気胸の症状がかなり苦しい

気胸の症状というと、肺に穴が空いてしまうということで、明らかに苦しいのは想像つきます。

具体的な症状としては

気胸の症状
・呼吸困難
・乾いた咳
・胸や背中の痛み
・肩や鎖骨、肩甲骨辺りの違和感

これらの症状ということです。

肺がしぼんでしまい半分くらいになるっていうことですので、ただ事ではないですよね、

運動ももちろんできないでしょうし、アクションが多い役を持っていた佐藤健としては、かなり苦しかったでしょうね。

気胸がイケメン病と言われる理由は?

気胸は通称「イケメン病」というふうに呼ばれることがあります。

この病気に掛かった芸能人は佐藤健だけではなく、嵐の相葉雅紀やお笑い芸人の矢部浩之など、「細身でイケメン」な人が多いことからそのように呼ばれているようです。

先程の恩賜財団済生会の説明でもあったように、細身で長身の男性が多いということ。

顔がどうかはさておき、スタイルがいいと言われている男性に多い病気のようです。

芸能人では更に顔がいいことが多いので、「イケメン病」って言われるってことなんでしょうね。 

佐藤健が2度患った病気は”気胸”

今回は佐藤健が2度患った病気について見ていきました。

肺が半分くらいに萎んでしまった恐ろしい病気は”気胸(ききょう)”と呼ばれるもので、長身の細身男性に多いとのこと。

芸能人でも嵐の相葉雅紀ややべっち、そして佐藤健が患っていることから”イケメン病”と呼ばれることもあるようです。

肺に穴が開く病気らしいので、もちろん息苦しいでしょうし運動制限も掛かるものと。

イケメン病に掛かるのは名誉なのか不名誉なのかは微妙ですが、、、掛からないに越したことはないですね。

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