時短命令を受けた4店舗はどこ?名前は?特別措置法で過料30万で裁判に

達観

「時短命令」違反で東京都が4店舗に対してコロナ対策の特別措置法に基づき、過料を科すための手続きを裁判所に行ったと発表しました。

緊急事態宣言が解除され、時短制限が解除された形ではありますが、、、、

コロナウィルス感染拡大の第4波を恐れ、飲食店については引き続き時短要請を各都道府県が独自で行っている状況。

その中で、過料の手続きに入るのも初。緊急事態宣言下で時短命令に従わなかったためです。

この4店舗はどこなのでしょうか?

コロナ対策の特別措置法で過料を科せられた4店舗とは?

今回コロナウィルスの特別措置法を受けた4店舗について見ていきましたが、はっきりとして店舗については不明となっています。

コロナウィルスの影響で売上が激減しているなか、更に30万の過料がくるとか、、、、鬼でしょうか?

これが原因で閉店となる可能性だったありそうですよね。

4店舗じゃないけど時短命令を受けているお店も

今回の4店舗かどうかは不明ですが、以前政府から時短要請を受けているお店が多数あったようです。

こちらはこちらで、時短要請を受けているお店を探していたようです、そのニュースがこちら。

 東京都は19日、緊急事態宣言下で午後8時までの営業時間短縮要請を拒否した五つの飲食店に対し、新型コロナウイルス対応の改正特別措置法45条に基づく時短命令を出した。18日には27店に全国で初めて命令しており、計32店となった。

 都は追加の5店についても、午後8時以降も営業していることを宣伝して積極的に集客し、感染リスクを高めていると判断した。

 18日に命令した27店は営業状態を調査中。首都圏1都3県の宣言の期限となる21日までに命令違反が確認されれば、都は過料を科すための手続きに入る見込み。

 27店のうち26店舗は「グローバルダイニング」の経営と分かった。

出典;yahooニュース

「グローバルダイニング」の経営が多かったみたいです。

今回の特別措置法についても、いきなり罰金!ということはないと思われ、恐らく事前通告があったはず。

となると、グローバルダイニングも含めた飲食店の可能性が高いのではないでしょうか。

またグローバルダイニングはこの時短養成を拒否しております。

3月22日、和食レストラン「権八」やイタリアン「カフェ ラ・ボエム」などを展開する東証2部上場の外食企業、グローバルダイニングが東京都を提訴した。
裁判では、新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づいて発出された東京都による時間短縮営業の命令が違法・違憲だとし、特措法そのものの違憲性についても争う考え。一方で、今回の訴訟は「損失補填が目的でない」とし、損害賠償請求額はわずか104円と少額だ。

出典;東洋経済

バチバチですね、これはもしかすると4店舗についてグローバルダイニングの経営している店舗かもしれませんね。

まとめ

今回は時短要請を無視しコロナウィルスの特別措置法で過料を課せられた4店舗について見ていきました。

しかし、具体的な店舗名については伏せられている状態です。

また、別件ですが3月19日にも時短要請を受けていたお店がありました。

この時短要請に対して「グローバルダイニング」の経営者は要請を拒否、むしろ損害賠償金を要求するバチバチな状態に。

もしかしたら、この4店舗名についてはグローバルダイニングの店舗かもしれません。

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