肌着禁止の抗議方法は?学校や教育虐待、どこに連絡すればいい?教育虐待だし普通にセクハラ

電話

学校の制度により、体操服の下に肌着を着ることが認められない学校があるようです。

今のこの時代にそんな時代遅れな、、、、と、思いましたが、実際に在るようです。

親としても、お子さん本人も、嫌ですよね。

下着着用が認められるために、男性教員であっても見せて証明をしなければいけないとか。

こんなんただの虐待ですよ、、、。

こうした場合、この抗議は一体どこにするのが適切なのでしょうか?

今回は抗議方法や抗議先について調べていきます!

肌着禁止をしている学校の言い分がひどい

肌着を禁止している学校というのは存在しており、その言い分もかなりひどいものでした。

 15日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・午前8時)では、全国の小学校の一部で体操服の下の肌着着用が禁止されていることを報じた。

 番組では、小学4年生の女児の母親を取材。入学前に「体を丈夫にすることが目的です」と説明があったという。半年前に肌着着用の相談をした所、特別に認められたというが、現在も学校全体では肌着禁止がルールになっているとした。

 別の学校の母親は運動会での写真の中に「高学年の女子の透けている姿が写ってしまっていて」驚いたという。学校に問い合わせをしたら「皮膚の鍛錬です」と説明があり、母親が抗議した所「男性の先生が個別でチェックをして、肌着を着ないといけないという必要のある子。気持ちとかでなく、見た目で二次性徴があった場合だけ、着用許可が下りるようになった」と個別で胸の成長が確認された場合のみ、着用が認められるようになったとした。再度、学校側に抗議をすると、ようやく全面的に肌着の着用が認められたという。

出典;LivedoorNews

皮膚の鍛錬や丈夫にするというのは効果が不明瞭すぎる

先程の言い訳、本当にありえないですよね。

皮膚の鍛錬って、皮膚なんてそうそう簡単に強くなりませんし、丈夫な子だったとしても、寒いと免疫が下がって還って風邪を引いてしまうことすらあると思います。

肌着着用を認めないための単なる定型文ですよね。

これが本当だとしたら、科学的に納得のいく回答をしてほしいですね。

回答をした上で、対応には相応の配慮がなければ当然納得はできませんが。

抗議方法や抗議先はどうすればいい?

通っている学校がこうした肌着禁止だった学校の場合、どこに抗議をすればいいのでしょうか。

抗議の仕方もわからないというい人も中にはいると思いますので、併せて書いていこうと思います。

抗議先の一つ目:学校

最初の抗議先としては、やはり学校です。

学校に電話をして、肌着について講義をする形となります。

出るのは恐らく事務員さんですので、一旦預かりますとなったら折り返し連絡くださいと伝えて答えを聞くようにした方がいいです。

抗議先の二つ目:教育委員会

学校のほうで、いつまでも連絡がこない、または肌着の許可が下りない場合はその学校を管轄下に置いている教育委員会に問い合わせる形がいいと思います。

肌着については学校単位で行っている場合があるため、大元から攻めていくような形です。

いつまでもはっきりしない場合は昨今これだけ騒がれていますので、こちらの内容で教育委員会に電話するのは効果的だと思います。

抗議先の三つ目:マスコミ

学校に行っても教育委員会に行っても一向に変化がない場合、もはやマスコミに流してもいいのではと思います。

これは、もはや最終手段です。

マスコミにいうことを学校に告げてから連絡した方がいいかもしれません。

それくらいの威力があります。(学校としてはこういったことで注目はされたくないでしょうから)

抗議の内容はどうすればいいのか

講義内容については昨今これだけ騒がれているので、ストレートに「肌着着用を認めてください」とのことで大丈夫かと思います。

これを言った上で、認められないのであれば、最後も手段に出るしかないと思っています。

最後の抵抗は”強行突破”でもあり?

もはや、、、これは最終手段ですが、肌着を着せてしまう、です。

これはルールを破ることになるので、怒られるかもしれませんが、、、

本当に自分の大事な娘を守るということであれば、仕方のない選択のような気します。

その場合はなるべくバレにくいものを選ぶといいと思います。

願わくば、それまでには解決してくれればいいと思いますが、、、

平和的にいくのであれば集団抗議が効果的

マスコミにいったり、教育委員会に行ったりすると、話が大変に大きくなる可能性があります。

そこまではしたくないなぁ、、、ということであれば。

近くのお母さん方や協力者を募って学校に集団で抗議する方法が効果的です。

数の力は偉大ですからね、学校側も集団で抗議された場合は検討せざるを得ないはず。

そうなれば、昨今の情勢的に自然と肌着着用OKになる可能性は高いと思われます。

抗議先は学校、教育委員会、マスコミが超効果的

今回は肌着禁止の学校の講義先と内容について書いていきました。

最初は学校へ連絡。

連絡がない、もしくは対応してもらえないのであれば教育委員会。

教育委員会もダメなら学校に連絡を取ったうえでマスコミに連絡するのが大きな影響があるのではないでしょうか。

マスコミにいうと、ニュースとして取り上げられて学校に変な評判もたつかもなので、、、掛けっちゃ、掛けです。

また、これだけ騒がれているので、抗議の内容としても肌着の着用を認めてくださいで十分に通じるはず。

これでもダメなら肌着を付けなかった時の効果を具体的に示してもらうのと、それでもだめならもはや強行突破でもいいと思います。

今時、こんな価値観の古い学校が多くないことを祈ってはおりますが、、、。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です